icon-plane2008年4月 | ロングステイ&MM2H in トロピカルマレーシア

air asia



今週はいろいろな依頼を頂き、体が2つほしいと思うほどです。(嬉しい悲鳴です[emoji:v-10])
メールを下さって私からの返信をお待ちの方がかなりおいでになります。申し訳ございませんが今週末までお待ちくださいね。きちんと落ち着いてお返事を書きたいので・・・。宜しくお願いいたします。m(_ _)m
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投稿日:2008/04/24  Posted in 日常生活関連 | Leave a comment



ニュース記事を読んでいたら次のようなものに行き当たりました。
最近日本から短期でいらっしゃるお客様の中にも日本で使っている携帯電話をそのまま使っておられる方が目に付きましたので、これからいらっしゃる方に参考になればと思います。ウェストポーチに入れておいたはずのデジカメが掏られたなどという話を最近よく耳にしますので、日本の携帯電話が被害に遭った場合の対処方法(事前・事後)も知っておいて損はないと思います。

 

最近順位が落ちてしまいました。ご協力、宜しくお願いしますっ!
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投稿日:2008/04/16  Posted in 日常生活関連 | 2 Comments



車輸入をご依頼下さったお客様からの質問に次のようなものがありました。

「国際免許証をマレーシアの免許証に書き換えることはできますか?」

私はてっきりできると思っていたのです。しかも、日本の免許証をマレーシアの免許証に書き換える時には日本領事館で英文訳をしてもらわないとなりませんが、国際免許証は英文ですのでそれが省けて良いだろうなどと思っておりました。

でも、「そう思う」だけでお返事するのは後で違っていた場合に問題になりますので(とは言っても確認時点と後でまた違う場合もありますが・・・汗)幸いJPJの免許担当の友人がいますので電話して訊いてみました。彼女は長年JPJの免許関連担当なので、信頼が置けます。

返事は意外なものでした。
「国際免許証と言うけれど、あれはパーミット(許可)であって、ライセンス(免許)ではない。だから国際免許証からマレーシアの免許証への書き換えはできないわよ。」

う~ん、パーミットもライセンスも「免許」と訳して何の不思議もないんですが、しっかり「違う」と指摘されてしまいました。実際、国際免許証の表紙には「PERMIT」と記されています。

というわけですので、マレーシアで免許証を書き換える際には日本の免許証が必要です。また、日本で運転免許証を取ってから2年以内の場合は、こちらでは「仮免許」を交付されるとのことでした。ロングステイヤーの方は皆さん経験豊富なドライバーだと思いますが、一応付け加えておきます。
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投稿日:2008/04/15  Posted in 車関連(特に自家用車輸入)・交通手段 | Leave a comment



マレーシアにごく普通に来る人には空港(国境)で3ヶ月間の滞在許可が与えられます。その3ヶ月の滞在期間中にビザ申請を始め、スムーズに仮承認、ビザ受領と進めばいいのですが、今回の私のお客様のケースではKLのCIMB銀行での口座開設に時間がかかってしまったために定期預金にするための送金が遅れ、3ヶ月の滞在許可ギリギリアウトになりそうになってしまったのです。

そこで、ギリギリアウトになってしまいそうな場合の対応方法を観光省に問い合わせました。以下が頂いた回答です。

-ここから-

今までにもしょっちゅう同じケースがあります。
移民局担当者によると、仮承認が下りても本承認が下りてない時点では観光者扱いですので、一旦海外に出てもらうか移民局で1ヶ月の滞在延長を申請する必要があります。
ただし、延長を許可するかどうかは移民局スタッフの判断になります。
仮承認レターを移民局に持参し、理由を説明してください。普通のケースであっても日本人の場合はほぼ問題がないはずです。

-ここまで-

移民局で3ヶ月の滞在がさらに1ヶ月延長してもらえるというのはマレーシアにしては臨機応変かも?と思いましたが、わざわざ事前に行って延長しなくてはならないのではなく、3ヶ月を過ぎてもその後1ヶ月以内にビザ受領に出向くのであれば事前にビザ延長に出向く必要がない、みたいな対応ができれば悪評高いマレーシア移民局も少しは評価が良くなるのになぁ・・・などと思ってしまいました。でも、こんなことを言っていると「それなら一回出国しなさい、延長はしてあげません」と言われかねないのですけれどね。(汗

余談かもしれませんが、マレーシアの官庁のお役人や係官には高圧的な態度はマイナスの印象にしかなりません。日本であれば胸のうちは判りませんが表向きには平謝りする担当者の姿が目に浮かびますが、ここでは高圧的な態度やプッシュの回数が多過ぎる(要するにしつこくしすぎる)ことは相手が「もう知らないっ!プンプン」ということになりかねませんので注意してください。高圧的であるより、助けを求めるような態度を取ると特にマレー系には効果的だと思います。これはつい先日のこと。このMM2Hビザの延長や参加者の追加(赤ちゃんが生まれた場合など)は代理店を通さずにもできるのですが、私が引き受けた件で移民局から「ビザができました。取りに来てください」という案内が2週間を過ぎても来なかったことがあります。もちろん2週間経ったからと言ってすぐさま通知が来るわけはないのですが。
通知があってもなくても2週間を過ぎた時点でビザを受け取れるのがペナンでは常だったのですが、さすがにプトラジャヤは違うかもしれないと思い、カウンターで恐る恐る「できれば今日○○さんのビザを貰って帰れないかなぁ・・・まだ取りに来てくださいっていう案内は来てないんだけど。」と言いながら受領書を出してみました。そこには申請書類提出後14日後以降に通知するから、それを待って・・・みたいなことが書かれています。でもそこでダメ押し。「ペナンから来るので・・・14日以上経っているし(実際には15日でした)・・・」と言うと係官。受領書を凝視した後「じゃあ今日支払いしてね」。やった~♪
日本を含めた外国から移って来た人を見ていると、中には「マレーシアに適応できるのだろうか」という人もいます。せっかち過ぎる人、文句の多い人、人の話を聞いていない人・・・。退職者ビザで滞在をしている人がなぜ一刻を争うように急かすのか。きっと自分が関わっていることがその件だけなので早くしてもらいたいと思うんでしょうね。そう思うのは一向に構いませんがここはマレーシアです。マレーシアスタイルで進んでいくのが常ではないでしょうか。自分の国にいる時と同じ対応を望むのは気疲れするだけだと思います。それから「マレー人(マレーシア人)はあーだ、こーだ」という人。評価をするのはいいですが、ここは彼らの国です。適応できないのだったら自分の国へ戻れば良いですよね。
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投稿日:2008/04/09  Posted in MM2Hビザ関連 | 2 Comments



その後・・・
免税で購入したHonda Accordを売却する件に関わりました。

同じ車種を全く同期に購入した方がお二人おられました。
お一人はKL(プトラジャヤだと思います)の税関で査定を受け、もうお一方は私がお手伝いしてペナンで処理をしたのですが、税関の査定方法に違いがありました。こんなことがあるのは絶対におかしいと思えるのですが、ペナンの税関の知り合いに訊くと「プトラジャヤで査定してもらったら高いよ・・・」と意味の判らない返事が返って来ました。
その差額は約RM1万。何でこんな差額が出るのか不思議でならないのですが、別の税関の人に訊くと「税金の計算方法はいろいろあり、計算する人が適当だと考える計算方式を採用する」のだそうです。これは税関の比較的上層部の人の話です。
今回はペナン州内の複数の税関に査定をお願いし、KL(プトラジャヤ)で査定してもらった方がお支払いになった税額と比較する形を取りました。最初に計算をお願いしに行った税関からはもう2週間にもなるのに連絡がありませんが、2番目に行ったところは次の日に連絡をくれ、その税額の差から即決で話を進めることになりました。
また、賄賂を渡すと安く算出してくれるということは周知の事実のようです。KLで処理をなさった方の場合、売却に関する一連の作業を手伝ってくれたローカルの人に「いくらか渡せば税金をさらに低く抑えてもらえる」と言われたそうですし、私が処理したケースでは2種類の査定方法で算出した税額を提示して「金額の少ない方を採用するからその代わりに見返りをくれ」と言ってきたこともありました。はっきりと言わなかったので判らないふりをしましたが、ちゃんと安い方の額を採用してもらったので良しです^^ でもその人はへそを曲げてしまいましたけれど・・・あはは。

免税で車を購入すると後が面倒だ・・・確かにそうですね。特に言葉の壁がある場合にはそう感じられると思います。でもそういう場面で私に依頼してくだされば良いのです!(笑・売り込んでます)今回のこのAccordは3年前の免税での購入時にお支払いになったのが約RM9万弱、ディーラーに売却した上に今月22日に新しいAccordが発売になるということで値段を若干叩かれ約RM9万5千で売却。支払った税金は約RM2万2千でしたので懐から出た金額は約RM1万7千ということになりますね。全ての車種が同じではありませんが、少なくともこのケースでは3年間新車のHonda Accordに乗ってRM1万7千(RM1=35円で計算すると約60万円)だったのですから、ご本人もおっしゃっていましたがそれほど悪いディールではないと思います。レンタカーを使うより絶対お得ですね。
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投稿日:2008/04/08  Posted in 車関連(特に自家用車輸入)・交通手段 | Leave a comment



メルマガで読める「ペナン島 ロングステイ 生活事情」。私も週一回の配信を楽しみにしているのですが、先ほど届いた内容はショッキングでロングステイをなさっている年配の方には特に読んでいただきたい内容でしたので、Net World Holidaysの高橋さんに承諾を得て転載させていただきます。

ここからです。

こんなケースがありましたので、皆さんもお気をつけ下さい。

ビザを取得して男性お一人で来ているAさんという方でしたが、一時帰国をするので弊社で荷物を預かって欲しいという依頼がありました。

ところが、約束の日の夕方になってもお越しにならないのです。確認のためこちらからお電話を入れた所、弱弱しい声で、電話ごしに「助けて下さい」と言われるのです。何事かと思い、「どうしたのですか?」と確認した所、めまいがひどくて歩けず、4日間食事もしていないと言うではありませんか。電話での声の感じから、これは尋常なことではないと思い、すぐ滞在先へと向かいました。

こちらのマンションは玄関の外側ほとんどに格子が付いています。到着すると、中のドアーが開け放たれていました。声を掛けると、そのAさんが這って出て来られたのです。助けたいものの、外の格子は内側から鍵が掛けられ入れません。開けて貰うにも本人は脱水症状が激しく、玄関先で横たわったまま、まったく動かないのです。このような状況では鍵を渡して貰う訳にもいかず、それでもなんだかんだと約30分ほど掛けて「救出」しました。

すぐ救急車を呼び入院させましたが、脱水症状で口唇はカラカラ。まともに話すことも出来ず、お医者さんもこんなになるまで何故ほっといたのかと呆れていました。Aさん曰く、「電話を貰った時には本当にほっとした。どうなるかと思った。」との事です。入院して落ち着いてから聞いた話では、一応、一時帰国するのでマンションも引き払う手続きをし、携帯電話(プリペイド式)の通話料金も勿体無いから追加しなかったそうです。ところが急な体調の変化で食事も出来ず、体力は消耗するわ、通話料が切れているので電話も出来ず助けも呼べない有様だったとか。幸い、プリペイド式は通話料がなくなってもしばらくの間は受信は可能なので、それで助かったという一幕でした。

おそらく、あのような状況では、こちらから電話していなかったら亡くなられていた可能性も有ったのではと感じると同時に、日本では独居老人の孤独死が増えていることも思い出され、ほんとに身近な問題だと痛感しました。

ここで教訓です。ロングステイする上で、特に高齢者の場合、病気は我慢しないですぐにお医者さんに見て貰う。そして、常に緊急の場合の連絡が取れる体制を取っておくことが大事だということです。通話料が勿体無いなどとケチるのはもっての外です。連絡がつかなければ助かるものも助かりませんよね。通話料金なんて、日本の値段から比べたら安さは比ではないのですから、命と引き換えは出来ないでしょう。それから保険です。これも一番安い疾病保険でよいですから、加入された方が安心です。「私は大丈夫。」というのは皆さん思うものですが、後悔先に立たずですから、十分に用意はしたいものですね。

ここまでです。
週一回の配信をご希望の方はこちらから申し込むこともできます。毎週月曜日、ロングステイに役立つ情報が配信されてきますので、お読みになるとお得だと思いますよ。
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投稿日:2008/04/07  Posted in 日常生活関連 | Leave a comment



最近、下見ツアーをアレンジさせていただくお客様の中にもお子さんに多言語を覚えさせたいなどの目的を持ってお見えになるお若いカップルがいたりします。そんなカップルの方に赤ちゃんが生まれた場合に必要なビザ取得方法をここでご紹介しようと思います。なお、このプロセスは単身でこのプログラムに参加した後に結婚した場合に妻をMM2Hプログラムに参加させる場合と同様です。(逆に女性が夫を新たに参加させる場合にも適用されるのかどうかは未確認です。今後確認しておきます。)

申請はプトラジャヤの移民局で行います。但しこれは郵送でも可能との事。書類が全て確実に揃っているのであれば郵送でも日数的に大差はないでしょうね。あれが足りない、これが足りないってことになると再送したりして時間がかかりますが・・・。

必要書類は次の通りです。
①カバーレター MM2Hビザを取得している本人(つまり、赤ちゃんのビザを申請する場合はその親)からの申請理由を示す書類
②IM12という書類 2部 これは移民局のホームページのこのページからのダウンロードが可能です。
③パスポートサイズの写真 2枚
④出生証明書のコピー
⑤赤ちゃんのパスポートのコピー 全ページ
⑥両親のパスポートのコピー 全ページ
⑦パーソナルボンド ここからダウンロード可能

夫が新しく妻となった人をプログラムに参加させる場合、①は夫が書けば良いですね。また、その場合は④は戸籍謄本を英訳したものになります。一番簡単で安上がりなのは日本大使館或いは領事館で戸籍謄本を英訳してもらうことでしょう。マレーシアで出生した子どもの場合はマレーシアの出生証明書のコピーでOKです。
⑤・⑥はまっさらなページ・表紙ともコピーが必要です。妻を参加させる場合は⑥は両親ではなく夫のパスポートの全ページコピーですね。
⑦のパーソナルボンドとは保証書のことで、記入後印紙税RM10を支払い、それから提出する必要があります。

受け取りには本人が出向かなくてはなりませんが、書類提出は郵送でも受け付けてくれるのですから代理人でもOKです。新生児の場合は受領も代理人で大丈夫。それから、マレーシアで生まれた新生児の場合はJPビザRM500を支払う必要がありませんが、このことはこちらが知っていないと請求される恐れがありますので注意が必要です。

今日は以上ですが、追加事項があった場合には順次書き足していきます。

あら~ ずいぶん下まで落ちちゃったわね・・・
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投稿日:2008/04/06  Posted in MM2Hビザ関連 | Leave a comment