【海外で就職!】マレーシアで働くなら知っておきたい日本との違い

マレーシアで働くなら知っておきたい日本との違い

海外で仕事がしたい!マレーシアで就職するなら知っておきたい日本での就職との違いをご紹介します。

日系と外資系で大きくルールは異なる

マレーシアにはいろいろな国の会社があります。日系、マレーシア系、米系、韓国系、インド系などで、それぞれ、微妙にルールや働き方が異なります。

就職した会社が日系なら、働き方自体は日本とそう変わりません。日本の本社が指示した通りに動くだけだからです。一方で、外資系だと、最初にジョブ・ディスクリプションと呼ばれる契約書をかわし、そこにある仕事を基本的に契約通りに遂行します。

特に途中で辞めるときなどに違約金を請求されるケースもあります。
契約は重要なので、よく読んでおきましょう。

日本語だけで完結する仕事も多い

日本語だけで完結する仕事もいっぱいあります。例えば、日系の会社の秘書や、通訳、日系の工場などです。こういう仕事では、日本人との折衝が仕事になり、日本語の会話・読み書き能力に加えて、日本のビジネスマナーや慣習を知っていた方が有利なようです。

文化の違った人と働くときに気をつけること

職場にマレーシア人や外国人がいる場合、重要なのが相手の文化や習慣に敬意を持つこと。イスラム教の多いマレー系、インド系、華人といろんな人がいます。

特に、マレーシアはイスラムの人が多い国です。ムスリムの前で豚肉を食べたり、豚の話をしない。アルコールを勧めないなど、注意が必要です。相手がお祈りの時間で中座したり、ラマダン(断食)で能率が落ちたりすることもあります。

実はイスラムと言っても、人によっていろんな考え方がありますが、わからない時は、相手の気持ちを決めつけずに、言葉で聞くことです。

気を付けたいのは、日本でならOKだけど、マレーシアではNGの行為があるってことです。特に人種や宗教を揶揄するような言葉を口にしたり、体型を冗談にしたり(とても親しくなれば、言ってもいい場面もあるかもしれませんが)してはいけません。また政治の話をよくしますが、外国人の政治活動は禁止です。

日本人ならではの感性が必要となる仕事とは

日本人ならではの仕事といえば、やはり日系や日本人相手の仕事でしょう。言葉ができても、日本人には細やかな気遣いが欲しいという人が少なくないのです。メールや手紙の書き方も、日本人が相手だというだけで安心する方はまだまだ多いです。

一方、マレーシア人向けのホスピタリティの仕事は、英語やマレー語・中国語ができることが必須。こちらはコミュニケーションの方法も違うため、日本流を忘れて、マレーシア流を習った方が良いかもしれません。

良いマレーシアでの就職ライフをお送りください。

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