IT大国を目指すマレーシアでエンジニアとして働く!

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エンジニアなら海外就職も怖くない

ITエンジニアの技術を持っていれば海外に就職しても問題無く働いていけるでしょう。
海外に進出している企業が現地でエンジニアを募集する際、企業の中から現地に出向して働く人を募集したり、辞令を出したりするので、必然的に現地で多くの人を採用するということはありません。
そうなると残りはローカル求人を狙うしかないのですが、ローカル求人で求められる人材はかなり高い技術力が必要なので、狭き門になってしまうでしょう。
こうしてみるとかなりITエンジニアの海外就職は難しいように感じますが、日本である程度実務経験を積んで技術力を上げれば海外でITエンジニアとして働くことも夢ではありません。
またフリーランスエンジニアの人は日本にいるよりも稼げるといったようなことも多くありますので、是非挑戦してみてください。

マレーシアで人気のITスキルのいる職種

マレーシアで人気のIT関係の業種はWEBプログラマーやWEBデザイナーでしょう。
WEBプログラマーはWEBサイトの作成やアプリ開発などをメインで行う業種で、かなり需要のある職業となっています。
WEBプログラマーの技術はかなり広い範囲で活かすことができ、初心者でも就職・転職が簡単な業種ですので、挑戦してみる価値はあります。
WEBデザイナーはWEBサイトを作るのはもちろんですが、「どうしたらユーザーの購買欲を煽ることができるか」「どうしたら見やすいサイトになるか」などのWEBプログラマークとはまた違った技術や知識が必要となってきます。
IT業界ではかなり花形の職種で、高待遇の企業も多くありますので、とにかく稼ぎたいという方はWEBデザイナーになるための勉強をしてみても良いでしょう。

マレーシアでIT系の求人の探し方は?

ここまでマレーシアでITエンジニアとして働く魅力などについて解説してきました。
この章ではマレーシアでITエンジニアになるためにはどのような方法で職探しをしたら良いかについて解説していきます。
これからマレーシアで働こうと思っている方は是非参考にしてみてください。

求人サイトを利用する

マレーシアでIT系の求人を探すのであれば求人サイトを利用するのが一番楽で確実です。
マレーシアの求人を取り扱っている求人サイトは多数あり、「リクルートエージェント」「カモメアジア転職」「KL–WING」など日本でも有名なサイトもあります。
よりいろんな求人を比較したいという人は複数のサイトに登録して、並行してりようしてみることをオススメします。

現地の日本人に紹介してもらう

もしマレーシアに住んでいる日本人と繋がりがあるのであれば、その日本人に紹介してもらうといった方法があります。
ネットで得られる情報よりも、実際に現地で暮らしている人の言うことは最も信頼できる情報と言えるでしょう。
仕事の内容や社内の雰囲気、待遇など聞けることはなるべく細かく聞いておくことをオススメします。
そうすることにより、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながりますので、しっかり聞いておきましょう。

フリーランスとして働く

企業で働くのではなく、フリーランスとして自分自身の力で稼ぐと言うのもおススメです。
この場合マレーシアに住みながら、リモートで行える日本の案件を受けて働くと言うことになります。
フリーランスで働くとマレーシアの企業でITエンジニアをするよりも報酬が高い傾向にあるので、この道を選択するエンジニアも多いです。
しかしフリーランスエンジニアになるには高い技術力が必要で、営業力などその他の能力も必要とされるため、大変な面もたくさんあります。

マレーシアなら英語のスキルも必要

マレーシアでITエンジニアとして働く際はコミュニケーションを取るために英語のスキルも必要となってきます。
マレーシアの公用語はマレー語なのですが、グアランプールなどの都市部では英語もかなりの頻度で使われています。
標識やアナウンスの中にはマレー語ではなく英語でされているものも多いくらいです。
とは言っても特に高い英語能力を求められることはなく、TOEICで600点前後取れれば問題無く働けるレベルだと言われています。
もし英語の能力に自信がないという人は現地で英語を学べるスクールに日本よりもだいぶ安い価格で通うことができるので、働く前にそちらに通って英語を学んでみても良いでしょう。
ただしマレーシアの英語は、Manglishと呼ばれるほど独特な英語なので、世界に通用する英語を学習したいのであればあまりオススメはしません。

海外IT企業がマレーシアに集結中

近年数多くの海外IT企業がマレーシアに進出しており、マレーシアの市場はどんどん拡大しています。
これにはマレーシアが海外の企業を呼び込むための政策が関係しています。
マレーシアでは外資系企業を誘致するような政策が多数取られており、外資系企業が進出しやすくなっているのです。
2009年にサービス産業の自由化が進み、以前に行われていた外資企業への規制が大幅に緩和されました。
現在は製造業、流通、サービス業、においてはほとんどの会社で外資が許可されており、海外企業がマレーシアへの進出を行う上での後押しとなっています。
またマレーシアはここ数年で目覚しいほどの人口増加を遂げており、市場としての魅力が高まってきているのも海外IT企業が結集している理由の一つでしょう。
出生率も高まっており、若者も増えてきているのでGDPも大幅に成長しているのです。

2020年までに先進国入りを目指すマレーシア

マレーシアは2020年までに先進国の仲間入りを目指す政策「VISION2020」を発表し、国力活性化のために力を注いでいます。
マレーシアは経済的な面で東南アジアではシンガポール、ブルネイに次いで3番目に豊かな国となっています。
しかし一部警察組織の腐敗や治安の悪化、優秀な人材が海外に流れてしまうなどの問題があり、なかなか先進国とは呼び難いような状態に陥ってしまっているのです。
そんな中1991年に当時の首相マハティールは30年構想で先進国入りを目指す「VISION2020」を発表しました。
これは経済、政治、社会、文化、精神などの多くの面で先進国に劣らないようなものに成長させていくという決意の現れでした。
特にマレーシア国民を一致団結させるというのが最重要目標に置かれました。

マレーシアの政策MSC計画

「VISION2020」を達成するために打ち立てられた政策がマルチメディア・スーパーコリドー計画、通称MSC計画というものです。
MSC計画とはマレーシアの経済の中心的存在であったIT産業、製造業などの産業をより大きく成長させることを目標とした計画です。
1996年に始まったMSC計画は目標期限の2020年までの間に3つのフェーズに分けられています。
これまでに規制緩和、優遇措置公約を実現してきており、世界的大手企業の支社をマレーシアに建設したりといったような働きが功を奏し、マレーシアの経済状況はかなり好転しています。

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