マレーシアの通貨

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マレーシアで使われている通貨・リンギット

 
マレーシアの通貨単位はマレーシア・リンギット補助単位はセンとなります。1リンギット=100センの単位となります。表示はMYRまたはRMで記されます。通常マレーシアの両替所では日本円を取り扱っていますが、小さな街や地方に行く場合はアメリカ・ドルを用意しておくと安心です。 
 
また、その日の為替レートはYahoo!為替のページなどで都度チェックしましょう
http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/ 
 
また、ローカルの人の中では別称であるマレーシア・ドルの呼び方を使用し、1リンギットを1ドルと表現する人もいます。
 
現在使用されているリンギット紙幣の種類は1、5、10、20、50、100リンギット紙幣です。

マレーシアで流通するリンギット紙幣

 
 
1リンギット(青):キナバル山と「ワウブラン(三日月)」型の凧

5リンギット(緑):クアラルンプール国際空港とペトロナスツインタワー

10リンギット(赤):クアラルンプールのプトラLRT、マレーシア航空機、マレーシア国際海運(MISC)の貨物船

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20リンギット(オレンジ)ウミガメの産卵の様子
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50リンギット(青・グレー):ペトロナス社の海上石油掘削基地
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100リンギット(紫):プロトン自動車生産ラインとエンジン
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全てのリンギット紙幣に印刷されているのは初代国王であるアブドル・マーマン国王(Tuanku Abdul Rahman ibni Almarhum Tuanku Muhammad)です。1998年から2005年まではアジア通貨危機対策のため、1アメリカドル=3,80リンギットの固定レートとなっていましたが、2005年7月21日から管理変動相場制に移行を発表、翌日より実施され今に至ります。
 
 
【流通している補助単位センのコイン】
5セン、10セン、20セン、50セン

 
 
 

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