カジキ釣り@クアラロンピン 【Kuala Rompin Sailfish fishing】

 
 
カジキ釣りで世界的にも有名【KualaRompin】
 
 
IMG_2471
 
カジキ釣りと言えば、でっかいクルーザーで
お金持ちのスポーツのイメージが強いですが、
マレーシアのカジキ釣りはとってもカジュアル。
まずは、チャーターした船ですが、クルーザーではなくこれ
 
IMG_2449
 
船外機に屋根と座席がついたとっても親しみをおぼえるシルエット
大人4人がベストですね。
 
IMG_2446
 
明るくなる午前8:00位からスタートです。
まずは、港から20分くらいの場所で、餌となる青魚を釣ります。
 
IMG_2451
 
場所は本当に海のど真ん中、目印となるブイがあるだけの所で青魚を釣ります。
仕掛けはサビキのみ。
 
IMG_2452
 
これは、子供から女性まで誰でももりもり釣れます。
 
IMG_2459
 
これだけ釣れば充分。
次はいよいよお目当てのカジキです。
餌を釣った場所から更に20分ほど走った所に
灯台のみが立っている小さな島が見えてきます。
 
このアタリがスポットです。
 
おもむろに船頭さんがまわりをキョロキョロと散策し始めます、
だいたい、カジキはマグロ等と一緒で鳥が沢山群がっている場所にいます。
鳥山を見つけたら、生きたままの青魚にフックをつけ、流すのみ。。
え、こんなんで釣れるの?と一瞬思いますが、まわりを見てみると
立派な背びれがあちこちに見えるんですね〜。
ものの5分もすれば、、、
 


 
一番始めに上げたのは、今回の参加メンバーで紅一点
ユーミちゃん
痛恨の充電切れで動画が最後まで撮影できませんでしたが、
この後自力で一本上げていました!
 
10716146_10203940022374952_2067721348_n
 
見事な芭蕉カジキ!
他のメンバーも一人一本釣れました!
 
10721260_10203940022534956_1221902301_n
IMG_2475
 
カジキを釣り上げると、記念撮影用に抱かせてくれるのですが、
ここで注意です。
 
カジキは小魚を食べます。小魚は多少なりに毒をもったプランクトン
を食します。小魚は少量ですので問題ないですが、
少量の毒をもった小魚を大量に食べるカジキは体に毒が蓄積しているため
カジキに触れた場所はクラゲに刺されたような刺激に見舞われます。
ですので、カジキを抱いた後は海に飛び込むか、ミネラルウォーターで
綺麗に流しましょう!(実際、結構痛かった。。。)
 
カジキを釣った後は、アオリイカを釣らせてもらえます。
 
IMG_2523
IMG_2526
 
これをそのまま船の上で食す!
 
IMG_2528
 
最高です!
 
今回の釣果は、ばらした本数も入れると7本。
 
☆時間は午前8:00〜午後16:00位まで。
☆料金は1,300RM〜が相場です。(船によってはもう少し高くなります)
☆シーズンは9月、10月。
☆KLからは車で約2時間半〜3時間
 
☆用意するもの
・酔い止め
・水着(カジキを膝に乗せられるのでずぶ濡れになります)
・お弁当
・日焼け止め
・釣り具(レンタルできますが、自前で用意すると確実です)
・餌木(イカ釣り用ルアー)
 
IMG_2534

マレーシア移住・マレーシアの不動産についてのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォームへ

マレーシア移住・マレーシアの不動産についてのお問い合わせはこちら