ゲーム画面の中に入り込んでバトルする!? ARスポーツ「HADO」

 

子どもの頃、アニメやゲームの必殺技「かめはめ波」や「波動拳」などに憧れた方は多いのではないでしょうか。どんなに練習しても出せなかったあの必殺技が、なんと現実のものに!と人気のエンターテイメントがあるのをご存知ですか? 「HADO」という日本発のテクノスポーツ・ゲームです。この「HADO」、クアラルンプールでも体験できるとのことで、早速遊びに行って来ました(みやはら由惟)。

 

今回お邪魔したのは、Summit USJというショッピングモールの4階にある店舗。4階には映画館もありますがそちらとは逆側、バスケットボールのコートの向かい側、3階にあるボーリング場の真上のあたりになります。

 

写真㈰店内

 

ぱっと見た感じでは、広い空間があるだけのスペースに見えますが、スタッフに声をかけるとやり方を教えてくれます。

 

写真㈪アイテム

 

HADOは、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーという2つのアイテムを身につけて体験します。まずは使い方の説明を受けます。

 

このサミット店では、2種類の体験ができます。

 

写真㈫プレイ

 

まず「モンスターバトル」という目の前に現れる、強そうなモンスターをひたすら倒していくというゲーム。襲い掛かってくるモンスターたちを目の前に、思わず逃げ出す子どもも。単純なゲームなので、比較的小さい子供向けです。1回で同時に4人プレイが可能です。

 

もうひとつは、対戦型のテクノスポーツ。こちらは、エナジーをチャージしたり、シールドを出して自分の身を守りながらの攻撃になったり。プレイヤー対プレイヤーの複雑な動きになるので、小学生中高学年以上の方にオススメです。最大人数3対3の計6人が同時プレイできます。

 

動きやすい服装がおすすめです

 

AR(拡張現実)の技術を使い、バーチャルとリアルが融合するなんとも不思議な世界観。この興奮は言葉と写真でお伝えするのがなかなか難しいです。ちなみに、プレイ中でなくても、モニターでプレイヤーの体験世界が見ることができるので、順番待ちでも楽しい時間が過ごせます。

 

1回のプレイは2分半~3分で、10RM。そんな短い時間で!?と思われるかもしれませんが、実際に体験してみると、3分以上続けてのプレイは中々息があがります。特に対戦型は、「テクノスポーツ」というだけあって、激しいプレイになることも。訪れる際は、ぜひ動きやすい服装で。

 

スタッフはローカルの方ですが、英語でのコミュニケーションが不安な方はあらかじめ、I-sportsのフェイスブックページ経由で予約を。日本語のサポートが必要とお伝えださい。

 

少し広めの空間があれば、どこでもできるというHADO。時折イベントなどでも出店されています。バースディパーティのプラン等も相談可能なので、興味のある方は直接問い合わせを。

 

「HADO」I-sports

住所 4th floor, The Summit USJ Persiaran Kewajipan, USJ 1, UEP 47600 Subang Jaya Selangor
電話番号019-773-7177
フェイスブックページ https://www.facebook.com/ISportsAugmentedReality/

 

動画:Tabi Navi -たびナビ- facebook.com/mytabinavi