ティオマン島ーーダイビングもできる免税の島

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マレーシアのジョホール州にあるティオマン島は大自然の残るビーチリゾート。本格的なダイビングができるのが魅力だ。しかも免税の島とあって、お酒が格安価格で購入できるのも嬉しい。(マレーシアマガジン=壷井宏泰)

 

映画「南太平洋」の舞台にもなったティオマン島はマレー半島の東海岸ジョホール州メルシン沖約50kmに位置する。クアラルンプールからメルシンまではバスで約6時間。メルシンからフェリーに乗って約2時間でティオマン島に到着する。
シンガポールからのアクセスも良く海外からも多くの観光客が訪れる。

 

島の西側にいくつかの集落が点在しており、その集落間は山に隔てられているため水上タクシーでの移動となる。今回滞在したのはPAYA地区。300mぐらいのビーチ沿いにリゾートホテル、ダイビングショップ、レストラン、土産店等が立ち並んでいる。この島は免税となっており、お酒などが格安価格で購入できる。海を眺めながら飲めるお洒落なバーもある。

 

ダイビングやトレッキングもできるティオマン島

 

ビーチから少し沖に出るとサンゴ礁が広がり、カラフルな熱帯魚を見ることができる。ダイビングがお勧めだが、シュノーケリングでも十分楽しめる。その他、カヤック、サイクリング、トレッキング等も楽しめる。

 

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東海岸にあり、夕暮れ時は格別な美しさ。時の経つのを忘れて海を眺めていると何とも優雅な気持ちになってくる。今回はスキューバダイビングで4本潜ったが、他の東海岸の有名なダイビングスポットと比べると透明度はやや落ちるものの珊瑚や魚は種類が多く全く遜色なかった。、ナイトダイビングを終えて真っ暗な水面に浮上したときに、くっきりと天の川を見ることができて、ピックアップのボートが到着するまでの間水面に浮かびながらの時間は至福の一時だった。

 

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近隣には、地元で採れた魚介類を調理してくれるお店もあり、安くて新鮮なものが食べられる。

 

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その他の集落としてはバックパッカーが多く集まるABC村や一番大きなテケッ(Kg.Tekek)村などがある。高級リゾートホテルもあり、予算や目的によって多くの選択肢があるのも特徴。

 

ダイビングショップのインストラクターによると、今年のミスユニバース日本代表に選ばれた加藤遊海さんが一時期ティオマン島のダイビングショップで働いていたそう。「昨年も遊びに来てたよ」と教えてくれた。

 

 野生のサルやリスが走り回り、手つかずの大自然が残るティオマン島で、のんびりとした時間の流れに身を任せてはいかがだろうか? きっと心が癒されますよ。

 

クアラルンプールからティオマン島へのアクセス方法

クアラルンプールのTBSターミナルからバスに乗り、6時間程度でMersing(メルシン)かTanjungGemuk(タンジュン・ゲモ)へ。そこからフェリーで2時間程度。

 

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