レダン島でマレーシア最高のビーチを楽しむ旅

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マレーシアの東海岸にあるレダン島は、美しい海のある静かなリゾート地として知られています。知名度の割に、冬季はクローズしてしまうため、実際に行ったことのある人が少ないのも事実。今回は、最近レダン島に行って来たという読者の福本ひかりさんにレポートしてもらいました。

 

レダン島までは飛行機&タクシー&船で約2時間

 

2泊3日のレダン島への小旅行を楽しんできました。

 

クアラルンプールからレダン島には、クアラルンプール国際空港からエアアジアが飛んでいます。
KLIA2からエアアジアでクアラ トレンガヌの空港まで約40分。 そこからタクシーを拾い、ボートが出るMerang Jettyの桟橋まで約40分かけて移動します。道中はのんびりした田舎です。人も少なかったのですが、ハリラヤ中だったためか、見かけた男性は民族衣装を着ていました。また、オープンハウスで集ってお祝いをしている様子も何度か見かけました。

 

ボートはホテル手配の小型高速ボートで、ライフジャケットを着用してレダン島の船着場までおよそ40分。料金はホテル代に含まれていました。

 

レダン島の船着場からは、ホテルのマイクロバスがお出迎え。島はのんびりとした漁村・農村という感じ。途中、飼われているヤギをたくさん見かけました。こじんまりとした島で、観光地にありがちな歓楽街も見当たらず、のんびりと落ち着けそうです。
ホテルまで約5分。
待ち時間を含まず、クアラルンプールから合計2時間ほどです。

 

後述しますが、帰りは空港から船着き場までの経路が違ったので、印象が違いました。

 

ホテルはネットで手配しました。ガイドブックによれば、ホテルの選択肢はあまりなく、島内に5件。設備の良さを考慮して、The Taaras Beach & Spa Resortを選びました。

 

 

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このホテルにはスタンダードな部屋、バンガローなど、部屋のタイプがいくつかあります。私達は坂道に沿って建っているタイプ(ヒル・デラックス)に宿泊しました。

 

部屋はバルコニーから美しい海が一望できて、最高のロケーション。敷地が広く坂道もあるので、カートを頼んで移動もできます。従業員もフレンドリーでリラックスできました。

 

「今までで最高のビーチ」に感激

レダン島の良さはとにかく美しいビーチ。

 

ホテルを出てすぐに泳げる綺麗なビーチがあるというのは、マレーシアで初めてでした。海は遠浅で、とても澄んでいます。白く細いサラサラな砂で、歩いていても気持ちの良い砂浜でした。

 

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夫は今までで最高のビーチだと感激して、何度も泳いでいました。海に入って少し歩くと、足元に魚が泳いでいるのが見えました。

 

スノーケリングのアクティビティーを申し込み、少し沖に出て、海中を泳ぐ魚やサンゴを見に行きました。夫はホテルから泳いで行ける岩場でも十分魚が見えるし、ウミガメも見えたと喜んでいました。

 

ジャングルトレッキングのアクティビティーも可能

 

実は私は海に入るのが苦手で、スノーケリングした時も海酔いしてダウンしました。1番はしゃいでいたのは子どもではなく夫でした。

 

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基本は食事も買い物も全てホテル内で済ませる感じです。泊まったホテルの外に小さいお店があったのを、帰りに気付きました。

 

ホテルのアクティビティーを見たら、ジャングルトレッキングがありました。また、ピザ作りなど、子ども向けのアクティビティーも用意されているようです。

 

ちなみに帰りの船代金はホテル代に含まれていなかったので、公営フェリーを利用し、行きとは違う経路で帰ることにしました。レダン島からフェリーに乗って所要時間1時間半でShahbandar jettyの船着場に到着。 そこからタクシーで空港まで約15分。この船着場から空港までは街になっており大きな市場があったり、道中でクリスタル・モスクが見えたので、時間があれば見学してみたいと思いました。

 

(最後に一言)
とにかく綺麗なビーチでのんびりしたい方にオススメ。プールや各種アクティビティがあるので、小さいお子さん連れでも楽しめると思います。

 

福本さん、詳細なレポート、ありがとうございました!

 

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