マレーシアで現地の友達を見つける方法

海外生活は現地の友人を増やすことで、数倍楽しくなります。
宗教も考えも異なる海外の友人たちとの会話からは学ぶことがたくさん。
おおいに視野と行動範囲を広げてくれます。

どうやって知り合うのか

マレーシア人は比較的すぐ友達になってくれるので、環境としては最高です。
とはいっても、現地で仕事をしていな人から、
ローカルの友達とはどうやって知り合うの? と聞かれることも多いので、
今回は、いくつかの方法を紹介しましょう。

・近所の人と仲良くなる
来たばかりのころは、まず近所の人と仲良くなるのがオススメです。
引っ越したら両隣には挨拶に行き、顔見知りになっておきます。
困ったときに助けてくれるのも近所の人です。
泥棒が入ったり、ニュースに載らないような小さい事件があると教えてくれます。
近所に泥棒が入った時に自宅の鍵を交換してもらったり、
開かなくなったドアをこじ開けてもらったりしました。

・ジムに通う

スポーツジムもお勧めです。
マレーシアではジムはまるで社交場です。運動もできるので一石二鳥。
お金さえ払えば入るのもやめるのも簡単で、自分の都合で行動できるのも良い。
共通の話題が多いから話も続きやすいし、毎日行って誰かしらと話していれば、現地の言葉にも馴染んできます。
人種が比較的まんべんなくいますから、英語、マレー語、中国語、いろいろな言葉が飛び交っています。人間関係が流動的なのもよい。
中間層が多く、彼らの話からは等身大のマレーシアが見えてきます。
ただし、暇な主婦も多いので、なかには同調圧力が強かったりするところもあります。
クラブは星の数ほどあり、雰囲気はそれぞれ違うので、 自分に向いたところを探せば良いと思いますー。

・同じ趣味の仲間を見つける
スポーツ、音楽や手芸、料理など趣味の仲間は長続きしやすいです。
とはいえ、日本と同じ趣味が同じようにあるとは限りません。
新しいことを学ぶつもりであるものに飛び込んだほうが良いです。

・ママ同士で仲良くなる
マレーシアのママ友関係はサッパリしていて楽ちんです。
行事などで学校に出向けば、顔見知りになるチャンスが増えます。
なかには送り迎えのたびにお茶して集まっているグループもいますが、参加しなくても無問題。
連絡網のようにチャットグループを作っているところが多いので、学校関係の情報も集まりやすく、重宝します。
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このほか、学校に通ったり、ボランティア、教会にいったり…などなど、いろんな方法があります。エレベーターを待っていただけで、「あなた日本人? 日本語を教えてくれない?」と頼まれたり、バス停や空港で知り合い、その後仲良くなったりすることもあるかもしれません。

◼︎コツは「一人で行動すること」

現地の友達を作るコツを一つあげるなら、それは「一人で行動すること」です。
知り合いの日本語学校の先生も「日本人同士で群れてる人はなかなか友達になれないのよね」と言っていました。
それから、一口にマレーシア人といっても本当にいろんな人がいます。
ムスリム、クリスチャン、仏教徒、ヒンズー教徒、菜食主義者、外国人ーー一枚岩じゃあありません。
できるだけたくさんの人と付き合ってみて、自分に合う人を探すのがオススメです。

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