マレーシアでプリペイド携帯を購入する方法

マレーシア携帯
 マレーシアのプリペイド携帯購入方法

マレーシアでは現地の人でもプリペイド式の携帯を使うのがごくごく一般的こちらではプリペイド式携帯の購入方法をまとめてみました。

①まずはSIMを購入

 
携帯電話で通話をするにはSIM(気に入った電話番号)の購入が必要です。SIMとは携帯電話に差し込んで使うICカードの事で、これは通信会社から購入します。マレーシアでの主な大手通信会社の店舗は主なショッピングセンターにあります。また、KLIA空港など、マレーシアの空港でもSIMが購入可能です。
 
マレーシアのプリペイド携帯

マレーシアプリペイド携帯

マレーシアプリペイド携帯

 SIMカードを取り扱っている個人ショップもあります。値段はどこで購入しても変わりません。いくつかまわって気にいった番号を選びましょう。すぐに電話として機能します。

マレーシアプリペイド携帯

②携帯電話本体を購入

SIMを売っている通信会社のショップでは、通常Iphoneをはじめとした最新携帯が置いてあります。こちらで最新機種を購入しても良いのですが、話せれば何でも安い方が良い。そう言う場合は通信会社の近くにある個人ショップで中古の安い物を購入しましょう。通話のみのシンプルな物ならば180RM程度で購入可能です。日本と違い携帯はSIMフリーと言って各国で使えるため、1台持っておくと非常に便利。購入の場合は手持ちのSIMカードをそのまま渡すとセットしてもらえます。
 
マレーシアの携帯

③セットが完了したらチャージ(トップアップ)をしよう

通話が出来る状態になったらコンビニ、ガソリンスタンド、スーパーなどでチャージをしましょう。コンドミニアムのミニマートでも出来る場合が多いです。マレーシアではプリペド携帯のチャージの事を「トップアップする」と表現。DIGIのトップアップであれば「DIGI TOPUP 〇〇RM Please」と言えば値段分のレシートを貰えます。レシートを貰ったらチャージをします。
 

④チャージが切れると電話をかける事が出来なくなりますが、受ける事は出来るので安心。

プリペイド携帯のチャージは、24時間ガソリンスタンドやコンビニなどで気軽にチャージが出来るのでそれほど不便もありません。1ヶ月間国内通話のみであればコストは30RM〜50RM程度。国際電話をする際には予め多めのチャージをしておきましょう。また、長期間チャージをしなかった場合でも3ヶ月は番号が変わらずキープされます。一般的に外国人は国際電話が安いDIGIを利用する人が多いのですが、国内のみの通話の場合はセルコムの方が電波状況は良いと言われています。
 

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