マレーシア人にはどんな人が多いの? 大学での人間関係を紹介します

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マレーシア人の友達と一緒にいるとマレーシア人の性格についていろいろ思うときがあります。「マレーシア人はサバサバ系?」「あっさりしている人が多い?」「細かいことを気にしない人が多い?」ーーなどなど。今回は大学の友達のマレーシア人の性格や人間関係について書いていきたいと思います。(マレーシアマガジン=上地依理子)

 

マレーシア人には中華系、インド系、マレー系、先住民族というさまざまな人種がいますが、私が仲良くしているのがマレー系、中華系で大学の親友はなんと先住民族の子です! 今回は大学の友達に焦点を当ててみます。

 

サバサバ系マレーシア人

マレーシア人は日本人に比べると基本サバサバしていて細かいことを気にしない人が多いです。大前提として、人によってさまざまな性格の違いがあることはもちろんですが、一般的に見るとマレーシア人はさっぱりしている人が多いです。細かいことを深く気にせずに常に前を向いている印象です。

 

例えば時間に少し遅れても気にする人がほとんどいません。周りの目を気にしすぎることなく自分のやりたいことをしている友達も目立ちます。

 

日本人のようなマレーシア人もいる

 

自己主張の多いマレーシア人が多い中、静かな子も中にはいます。
学校の授業でもサバサバ系で自己主張をしっかりしている子は発言が多いです。逆に静かな子は発言もあまりないです。また、自分からおしゃべりをしないで基本的に人の話を聞いてくれる、そんな人もいます。

 

友達にはオープンなマレーシア人

 

一般的にマレーシア人は仲良くなったらすべてをオープンにして来てくれます。
一緒に楽しいことを共有するのはもちろんのこと、自分の悩みや溜め込んでいることもすぐ話してくれます。ある意味いい意味で他人に「弱み」を吐き出せる人が多いんだと思います。支え合う精神も強いので、何かあれば友達に頼れるのもありがたいところです。

 

友達の友達は友達!!

マレーシア人は友達の輪をすぐ広げます。友達の友達は友達、この言葉を体現しているのがマレーシア人です。

 

例えば一緒にご飯を食べに行くとき、友達の友達が来ることも少なくありません。友達を通して新たな人と知り合いになることが多いので友達同士の輪もすぐに広がります。意見の違いでぶつかることもありますが、そんな時は自分の意見を包み隠さず伝えることで違いを理解しようとする姿勢があります。国内でさまざま人種が交わっているマレーシアだからこそ、他との違いを受け入れ、理解しようとする姿勢が自然と身についているのかなと感じるときもあります。

 

マレーシア人の友達ができて思ったこと

 

楽しいことだけを一緒に共有するのではなく、自分の「弱み」を共有し、深い関係を築いていけるマレーシア人といると非常に楽です。個人的にいい人と友達になれ、彼らが留学生活の支えになっています。

 

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