【2019年版】マレーシア長期滞在ビザ「MM2H」のメリットとは

20120130103227 - 【2019年版】マレーシア長期滞在ビザ「MM2H」のメリットとは

日本人の間では、長期滞在の国として人気のマレーシア。
人気の理由はさまざまですが、長期で滞在するビザが取りやすいのも魅力。今回は特にリタイアメント層に人気のMM2Hビザのメリットを開設します。

マレーシアには観光ビザで90日まで滞在することが可能です。
もし90日を超えて滞在する場合、特別なビザが必要です。

日本人の多くが取っているビザの種類は大きく分けて、3種類。主に労働ビザ、学生ビザ、長期滞在ビザがあります。
特にリタイアメント移住者に人気なのがMM2Hと呼ばれるビザです。

滞在のためのビザはタイやフィリピンなども出していますが、マレーシアのビザの大きな特徴は、10年という比較的長いスパンのビザを取得できることです。

MM2Hを取得する6つのメリット

そもそもMM2Hとはどんなビザ?

MM2Hの正式名称は「マレーシア・マイセカンドホーム・ビザ」といい、財産の証明や、一定の金額のマレーシアリンギット(RM)での預金など一定の条件を満たす人に、最長10年の滞在許可を出す制度です。

1 最長10年マレーシアに滞在できる

MM2Hの大きなメリットは、マレーシアに最大10年連続で滞在できることです。労働ビザや学生ビザの場合、1、2年で更新しなければならないことが多いため、更新のために毎回書類を集めたり、面倒が生じますが、一度MM2Hビザを取ってしまえば、マレーシアに長期にいることが可能です。

2 マレーシアへの滞在義務がない

MM2Hは一度取ってしまえば、マレーシアでの滞在義務は特にないのもメリットの一つです。ただし本申請時期には、申請者自身が、一定期間、マレーシアに来る必要があります。

3 年齢制限も国籍の制限もない

年齢制限もなく、日本人以外でも、マレーシアと国交のある国の人なら誰でも申請可能です。ただし、年齢によって、マレーシアの銀行に預けなければならない金額が変わります。

4 家族を連れていける

また、家族単位で申請できるのもメリット。例えば申請者の配偶者、さらに21歳未満の未婚の子供、60歳以上の両親を同行できるため、家族で移住することができます。学校認可の降りていないホームスクールなどに子供を入れる場合には、MM2Hが便利です。

5 10年後に更新もできる

MM2Hビザでは、条件を満たせば、10年後に更新ができます。ただし、ビザの要件の変更も続いており、10年後にどのような条件で更新されるかはわかりません。

6 銀行口座が開設でき、マレーシアに投資が可能になる

最近では、マレーシアの銀行口座開設が厳しくなりました。しかしMM2Hビザを持っていると銀行口座が開設できます。マレーシアの銀行金利は2019年時点で3%前後のことが多く、投資が可能になるのも大きなメリットです。MM2Hには、マレーシアに一定額の金額を預けることが必要になりますが、一定の条件を満たせば、引き出すことが可能になります。

また、マレーシアへの滞在義務がありませんから、投資目的でマレーシアに口座を作るのにも向いています。

ただし、条件は逐次変更されますので、マレーシア観光局のページなどで確認しておくことをお勧めします。

http://www.tourismmalaysia.or.jp/long/long_5.html

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