MRTのスンガイブローーカジャン線が全線開通へ

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新交通MRTの第二期の工事が終わり、7月17日16時から運行が始まる。

 

 2017年7月17日、クアラルンプール首都圏で新交通MRTの第二期が開通する。マレーシア最初のMRT路線で、スンガイブローからカジャンまでの31駅を結ぶ SBK線と呼ばれる路線。MRT SBKは「Mass Rapid Transit Sungai Buloh Kajan=大量高速輸送システム・スンガイ・ブロー・カジャン線」の略。

 

今回開通する駅は、ブキッビンタン、ミュージアム・ネガラ(KLセントラル)、マルリ、カジャンなど19駅。昨年12月15日にスンガイブローからセマンタンまでが開通したのち、残り部分のオープンが待たれていた。

 

14時から首相を招いた開通式が行われ、引き続き16時から運行開始予定となる。

 

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