【基本情報】マレーシア・クアラルンプール

KL tower

 

クアラルンプールはマレーシアの首都。東南アジアでも有数の世界都市。KLという愛称で呼ばれます。クアラルンプールはマレー語で「泥の川の交わるところ」という意味です。近代的な都市ですが、別名「ガーデン・シティ」と呼ばれるほど緑が多いのも特徴で、都会でもところどころジャングルが残っています。

 

見どころ

有名なのはマレーシアのシンボルと言われるKLCCやKLタワーといった高層建築です。一方で、 旧クアラルンプール駅など、英国統治時代の歴史ある建築物があるのも魅力。

KL

マレーシアらしく、マレー系、中華系、インド系の文化が集まって多彩な文化が混ざっており、なかに中華街やインド人街があるのも特徴です。また、ブキッビンタンなどの中心部をはじめ、ショッピングも楽しめます。

また、食文化が発達しており、マレー、中華、インドの食のほか、各国のレストラン、和食の選択肢も豊富です。日本と遜色のない寿司店もいくつか存在しています。

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歴史

1850年代にスズ鉱山が見つかったことから発展しました。その後イギリスの支配下に置かれ発展、日本の支配をへて、日本の敗戦により再び英国領になったのち、独立しました。KLセントラル駅を中心に英国統治時代の建築物が残っています。

市内交通

クアラルンプールは中心部や一部を除いでは車社会です。国鉄(KTM)のほか、LRT、MRTといった私鉄、モノレールなどが走っています。このうち最も便利で使い勝手が良いのがLRTとMRTです。

中心部を出ると、歩いている人を見かけなくなり、歩道が整備されているところも少ないです。 細かく移動するには車を使った方が便利です。地元の人々はタクシーよりもGrabと呼ばれる配車サービスを使うことが多いので、クアラルンプールを巡るのならば、ぜひ使ってみることをお勧めします。 <観光バス> 市内には観光バスも走っています。細かい動きはGrabを使うのが便利です。

治安

比較的治安が良いと言われるマレーシア。しかし、都市部・郊外を問わず犯罪はあります。特にバイクを使ったひったくりが多いので、屋外では注意を。大使館などでは「できるだけ車で移動する」「車に乗ったらすぐにドアをロックする」「徒歩で移動する場合は持ち物に気をつける」などの対策を勧めています。特に子供づれの場合、誘拐のリスクがあるので、必ず目を離さないようにご注意ください。また、パスポートがないと入れない場所があり、携帯をお勧めします。

アクセス

KLIA(KL国際空港)&KLILA2から <鉄道で KLIAエクスプレス(KLセントラル駅へ直通)KLIAから28分、KLIA2から33分

<タクシー> 中心部まで約1時間。KLIAからはチケットで購入可能です。 <バス> One Utamaなど主要モールへのバスが出ています。

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