【スタダイス広場】TheStadthuys

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500年の歴史の紐をといてみる、スタダイス広場。
 
日本では通称「オランダ広場」と呼ばれるこちらの広場、
他に「Stadthuys」とも言われます。地元の人達がこの広場を呼ぶ時には、
「クロックタワー」。マラッカで一番のランドマークです。
 
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じつに様々な愛称で親しまれているんですね♪
それもそのはず、この広場は様々な歴史的建築物が集合しているんです。
 
旅行雑誌でもおなじみの赤い教会は「セント クライシス教会」
そしてその横に建てられているのが「Stadthuys」(スタダイス)
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※写真2枚はWIKIより
 
スタダイス広場が作られたのは、オランダ統治時代であった1650年。
1641年にポルトガル支配から、オランダの植民地になった9年後に建てられました。
当時はオランダ領の統領の邸宅でしたが、現在は博物館として機能しています。
ここではマラッカ王国〜ポルトガル統治〜オランダ統治、その後イギリス統治、
日本の侵略を経て、独立に至るまでの複雑な歴史を紐解くことが出来ます。
この統一感ある町並みも、一気に出来た訳ではないんですねー。
他に涼しい気持ちにさせてくれる広場の噴水は、
1904年にビクトリア女王即位60周年を記念し、建築されました。
 
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セントフランシスコ教会から、このスタダイス広場までは、まっすぐ行くと2、3分で
届いてしまう距離ですが、この2つを結ぶ間の建物は全て赤く塗られており、
とってもノスタルジック。この辺りの町並みは、どこを切り取っても素敵で、
映画さながらの雰囲気です♪
 
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裏手にはマラッカリバーが広がり、これもまた異国情緒がたっぷり。
 
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さてこちらの見所は、博物館はもちろん、その周囲を彩る華やかなトライショー。
そう、ここはトライショーがあつまる集合場所でもあります。
 
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まずは徒歩圏内に博物館などが多数あるため、それらを鑑賞してから
トライショーに乗るのがオススメ。歴史的建築物が多く見られるマラッカ観光。
スタートはまずここからです。
 
昼も素敵なスタダイスですが、夜もこれまた非常にエキゾチック。
デコレーションされたトライショーから音楽が鳴り響き、ひらひらと蝶のように舞っています。
さらに小鳥達が夜遅くまで大音量で泣いているため、なんだか自分がどこにいるのかわからなくなる程、
摩訶不思議な世界を体験出来ます。
 
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【オランダ広場(TheStadthuys )】
The Stadthuys Jalan Gereja 75000 Melaka
☎606-284-1934
開館 9am-6pm 金曜12pm-2:45pm(月曜休館)
入場料 5RM 子供2RM
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