【2019年】マレーシアで仕事を探すには

マレーシアで仕事を探す日本人がマレーシアで働ける可能性はどのくらいあるのでしょうか。
実は2019年初頭のデータでは、マレーシアをはじめとするアジアの求人は、少々厳しい状況が続いています。最新のデータをもとに解説し、どうやったら就職できるのかをご紹介します。

減少傾向にある2019年のマレーシアの求人状況

2019年、マレーシアの求人数は減少傾向です。これは人材紹介会社のJACリクルートメント「2019年第3四半期のホワイトカラー人材紹介市場」(出典 https://www.excite.co.jp/news/article/Atpress_196966/)によるもの。市場が悪化していると答えた経営者が多く、採用に慎重な姿勢を示していることが原因です。

一方で、年初から求職者は増えているようです。同社によれば、この1年ほど、50−60代の男性で積極的に転職活動を行う人が増加しているとのこと。

さらには、ビザの規制が厳しくなり、日本人向けのビザが下りにくいという声も聞こえてきます。求職者にとっては、若干向かい風が吹いている状況です。特にペナンでは求人の減少がみられます。

求人・日本人就職者が活発なのはどの分野か

そんな中、採用が安定しているのは、法務・コンプライアンス・ファクトリーオートメーション・ロボティクスに関わる技術者が増加。また、建設・建築業も求人が増えています。

また、引き続き現在、求人が活発なのがBPO/SSCと呼ばれるコールセンターやシステムなど、企業の内勤部門を外注化する仕事です。

マレーシアで働くための要項

未経験・英語が話せなくてもOKな職場も

英語やマレー語が話せないことで、二の足を踏んでしまう人も多いかもしれません。
しかし、最近、雇用が活発なのが、BPOとよばれる企業の事務を請け負う会社。特に日本人の顧客向けのカスタマー・サービス部門では、英語が話せなくても大丈夫な採用も多く、未経験でも入れる可能性があるようです。

マレーシアで就職するにはビザが必須!

前述の通り、マレーシアでは、新卒採用やレストランのウエイトレスのような単純労働は、日本人には許可されていないことが多く、「日本人を雇う必要性」を求められることがほとんどです。給与も月額がRM5000以上に設定され、学歴だったり、一定以上の社会人経験が求められることもあります。

住居手当や車の貸与のある会社なら楽

いきなり、異国の地で働き、生活をスタートするのは、慣れない人にとっては辛いもの。中には、寮を用意していたり、住居手当・車の貸与などを準備してくれる会社もあります。また、医療にかかる保険は会社負担で入れることがほとんどです。こうした会社に入れば、海外移住で不安な最初の関門を会社が助けてくれるメリットがあります。
一方で、早期に退職した場合、後から費用を請求されることもありますから、最初に契約条項をよく見ておきましょう。

転職エージェントに登録するのが王道

マレーシアで働いてみたい、と思ったら、まずは人材派遣会社などに登録してみるのが早道。求人内容を見たり、実際に自分のスキルで先方に相談してみると良いでしょう。

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